ATOMIC SITE TV 「山川冬樹監修 アトミックショウケース」PV


▼ATOMIC SITE TV「山川冬樹監修 アトミックショウケース」PV
[photo] 村田賢比古
[movie] 東京電力 “Movies taken from Fuku1 Cam” (28 Aug 2011)”
[voice ] 小出裕章 (25 Oct 2011)
[music] 伊東篤宏 “Black Pharmacy reprise”+Giles Lamb “Dead Island Trailer Theme”
[remix] illcomonz

  「わたしたちはアトミックサイトである。わたしたちは決してゆるさないし、わすれない。わたしたちはどこにでもいて、またすぐもどってくる。」(イルコモンズ「石棺」より)

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[Twiiter]

▼amiyoshida 吉田アミ(東京)
菅直人さん『100,000年後の安全』観にアップリンクへ!それをリークする浅井さん!アトミックサイト展も観たのかな。WebDICEでインタビューしたら面白そう。

▼atomicsite アトミックサイト
また、29日にはアトミックサイト展でも行われた「原「パ」ツお悩み相談室」が再び開室致します。原発や放射能からくる、お悩みや不安、怒りや悲しみ、誰にも言えず抱え込んでしまっている想いはありませんか?「声」の表現者である相談員、山川冬樹があなたのご相談をお受け致します。

▼raghgraph 村田純
「原發供養ノ夜」のドキュメント上映、終了。素晴らしい編集だった。これから休憩挟んで、イルコモンズさんと山川冬樹さんによるトークイベント。オープニングで生演奏を披露してくれた伊東篤宏(Optrum)氏も参加してくれそう。

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山川冬樹監修「アトミックショウケース」


▼アトミックサイト未公開映像 伊東篤宏「計画漏電RMX」

▼山川冬樹監修「アトミックショウケース」
[日時] 2011年10月26日-10月31日 18:30-21:00
[場所] 東京・渋谷 UPLINK GALLERY
※入場無料

 「2011年7月から8月にかけ、現代美術製作所において公開された架空の反/脱原子力PR施設「アトミックサイト」。その「アトミックサイト」の一部が、山川冬樹の監修により、「アトミックショウケース」として、渋谷 UPLINK GALLERY のショウケースのなかで再稼働します。参加作家に、イルコモンズ、山川冬樹のほか、ゲストとして、原発付近で人命捜索にあたった陸自隊員のMijA氏、そして匿名のある人物をフィーチャーします。わたしたちの身に今日もふりそそぐ、みえない・きこえない放射能とともに「アトミックサイト」は、分裂・増殖・融合・拡散を続けます。」

[展示品]
・イルコモンズ「石棺 (試作品)」 2011年
・山川冬樹「原子ギター 壱号機+弐号機」2011年
・MijA「福島第一原発四号機」2011年
・アトミックサイト「pointatfuku1cam ATOMIC SITE Remix」2011年


▼「ある原発作業員/亡き安全神話のためのレクイエム」

[催事]
・「原「パ」ツお悩み相談室 渋谷窓口」(※予約制)
[相談員] 山川冬樹
[日時] 2011年10月29日(土) 15:00-15:45/15:50-16:35/16:40-17:25/17:30-18:15/18:20-19:05
[場所] 東京・渋谷アップリンク付近(場所の詳細は予約返信メールにてお伝えします)
[予約] 下記URLで詳細を確認の上、genpatsu-onayami@fuyuki.orgまでメールを送信ください。https://atomiksite.wordpress.com/onayami/


▼山川冬樹 【原「パ」ツお悩み相談室】

アトミックサイト「原發供養ノ夜・劇場版」予告篇


▼アトミックサイト「原發供養ノ夜・劇場版」(2011年) 予告篇
[出演] 吉田アミ/石川雷太/山川冬樹/伊東篤宏/イルコモンズ/曽我高明
[撮影] 中村友紀+ユリア・レーザ
[編集] 中村友紀+イルコモンズ
[監修] イルコモンズ

 「アトミックサイト展は、この劇のための舞台装置であり、
 この映画のためのセットだったのだ。」(イルコモンズ)

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 「原發供養ノ夜」は本当に凄まじかった。激しくも美しく渦を巻く音の波にのまれた自分は様々な感情が溢れ出し、自分をコントロールできないような感覚に陥った。地獄ってこんなかも。気を抜いたら倒れそうだった。(EL TOPO Suzuki)

 「アトミックサイトの「原發供養ノ夜」は、凄すぎてなんだか最悪のイッツ・ア・スモールワールドみたいだった。でも、これは夢の国の話ではなく、現実だっていうのが本当に恐ろしい。アトミックサイト展まだの人は是非!(m_e_g_a_n_e_ )

 「アトミックサイトの原發供養ノ夜ぶっ飛んでたな。ああいう訳のわからない刺激に対して体力を使いたがらないようなつまんない奴にはなりたくないな。」(陶山和)

 「アトミックサイト展に行かなかったことが悔やまれる」(HRAK_GM nekooto)

 「イルコモンズ主催でやった8月7日のパフォーマンスが今までで一番喰らったんだけどアレもう一度どこかでやってもらいたいなぁ」(MijA)、

 という声におこたえして、「アトミックサイト展」最終日の2011年8月7日、一夜限りの公演として上演した原発グランギニョル劇「原發供養ノ夜」の「劇場版」(60分)を制作しました。先日、新宿ネイキッドロフトで一度だけ上映した「実録版」(76分)をあらたに再編集したものです。 「アトミックサイト」をごらんになった方も、そうでない方も、ぜひご覧ください。東京では10月26日に渋谷アップリンクで上映いたします。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

▼「WHO CARES? ソーシャル・アートの可能性 Vol.7 アトミックサイト篇」
[日時] 2011年10月26日 19:00開場/19:30開演
[場所] 東京・渋谷アップリンク
[料金] 1,800円(1ドリンク付/予約できます)
[ナビゲーター] 窪田研二 (インディペンデント・キュレーター)
[ゲスト] 山川冬樹(アーティスト)
イルコモンズ(現代美術家、多摩美非常勤講師、中央大学兼任講師、東外大特任研究員)
【第一部】「原発供養ノ夜・劇場版」(2011年 60分)上映
【第二部】「アトミックトーク」(窪田研二+山川冬樹+イルコモンズ

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[参考]
▼MijA「地獄絵図、破滅に向かって加速、タイムラインが0を指した時、「生きている」事を実感した」https://atomiksite.wordpress.com/2011/08/09/mija-2/

▼「WHO CARES? ソーシャル・アートの可能性 Vol.7 アトミックサイト篇」


▼「WHO CARES? ソーシャル・アートの可能性 Vol.7 アトミックサイト篇」
[日時] 2011年10月26日 19:00開場/19:30開演
[場所] 東京・渋谷アップリンク
[料金] 1,800円(1ドリンク付/予約できます)
[ナビゲーター] 窪田研二 (インディペンデント・キュレーター)
[ゲスト] 山川冬樹(アーティスト)
イルコモンズ(現代美術家、多摩美非常勤講師、中央大学兼任講師、東外大特任研究員)
【第一部】「原発供養ノ夜・ザ・ムービー」(2011年)上映
【第二部】「アトミックトーク」(窪田研二+山川冬樹+イルコモンズ)

 「インディペンデント・キュレーター窪田研二が、アクチュアルなアート/アーティストを「ソーシャル・アート」という視点から紹介するシリーズの7回目。今夏、東京・東向島の現代美術製作所で開催された「アトミックサイト」展を特集。同展で行われた「原発供養ノ夜」(2011年)の再現映画を上映し、監修者イルコモンズと参加アーティストの山川冬樹をゲストに迎えてトークを行う。また、併設のギャラリーでは、山川冬樹監修「アトミックショーケース」展として、山川冬樹「原子ギター」(2011年)、MijA「福島第一原発4号機」(2011年)、イルコモンズ「石棺」(2011年)そのほかの作品/資料を見本展示(10月26日から31日まで)。

映画「実録・原発供養ノ夜」上映と証言


▼映画「実録・原発供養ノ夜」上映と証言
[日時] 2011年10月17日 18:30開場 19:30開演
[場所] 東京・新宿ネイキッドロフト
[出演] イルコモンズ、石川雷太、伊東篤宏、山川冬樹、吉田アミ
[料金] 1,500円(とお飲み物)

予約受付 03-3205-1556(16:30~24:00)
http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/

【第一部】映画「原發供養ノ夜」(2011年)上映(※初上映)
 二〇一一年八月七日「アトミックサイト」展最終日に上演された、ライヴパフォーマンス「原発供養ノ夜」の実録映像を上映します。山川冬樹の原子ギターとホーメイ、吉田アミのヴォイスとスクリーム、伊東篤宏のアトミックオプトロン、石川雷太の放射性廃棄物ドラム缶ドラム、イルコモンズの呪物と邪念その他もろもろどもによる「原発グランギニョル劇」を、どうぞご覧ください。

【第二部】「アトミックサイト」関係者たちによるトーク
 「アトミックサイト」で一体なにが起きていたのでしょうか?「アトミックサイト」について書かれた目撃証言やレヴュー記事、ブログに残された記録などを手がかりに、今は亡き「アトミックサイト」と、すでにはじまったアトミックサイトの「分裂・増殖・拡散」についてアトミックサイトの関係者たちがお話します。

▼石川雷太監修「アトミックラインズ」

















▼石川雷太監修「アトミックラインズ」
[日時] 2011年9月18日(11:00-21:00)-19日(11:00-19:00)
[場所] 崔誠圭×石川雷太展「Imaginary lines/見えない線」スペース5
KAWAGUCHI ART FACTORY (埼玉県川口市元郷2-15-26) http://erehwon.jpn.org/imaginary_lines/





















 現在開催中の崔誠圭×石川雷太「Imaginary lines/見えない線」展(9月10日-19日)の最終日、石川雷太監修による「アトミックラインズ」において「アトミックサイト」の一部が復活します。「アトミックサイト」の「分裂・増殖・拡散」のはじまりです。「みなさまがた、いまにみておれでございますよ」。

【予告】 山川冬樹監修 「アトミックショウケース」
[日時] 2011年10月26日-31日
[場所] 東京・渋谷アップリンクギャラリー

「ある原発作業員/亡き安全神話のためのレクイエム:アトミックサイトは告発する」


▼「「ある原発作業員/亡き安全神話のためのレクイエム:アトミックサイトは告発する」
(※アトミックサイト未公開ヴィデオ)

▼「急性白血病:福島第1原発作業員が死亡 東電が発表」
「東京電力は30日、福島第1原発で作業に携わっていた40代の男性作業員が急性白血病で死亡したと発表した。外部被ばく量が0.5ミリシーベルト、内部被ばく量は0ミリシーベルトで、松本純一原子力・立地本部長代理は「医師の診断で、福島での作業との因果関係はない」と説明した。東電によると、男性は関連会社の作業員で8月上旬に約1週間、休憩所でドアの開閉や放射線管理に携わった。体調を崩して医師の診察を受け急性白血病と診断され、入院先で亡くなったという。東電は16日に元請け企業から報告を受けた。事前の健康診断で白血球数の異常はなく、今回以外の原発での作業歴は不明という。」(毎日新聞 2011年8月29日)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110830k0000e040075000c.html