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▼イルコモンズ監修「アトミックサイト」展
【会期延長/リニューアルオープン】
2011年8月11日(木)- 8月20日(土)14:00-20:00
※最終日8月20日(土)のみ21:00までオープン。
※休館日:8月15日(月)・8月16日(火)
[日時] 2011年7月18日(祝)-8月7日(日) 14:00-20:00
※25(月) / 26(火) / 1(月) / 2(火)は休館
※最終日、8月7日は「原發供養ノ夜」上演のため19:30閉館
[場所] 東京・現代美術製作所 東京都墨田区墨田1-15-3 http://www.c-a-f.jp/
(最寄り駅 東武線東向島駅より徒歩数分)
[ブログ] https://atomiksite.wordpress.com/
※入場無料
※義援金受付なし
※全館冷房なし
※政府を信用してないので節電しません。
※メディアを信用してないのでプレスリリースしません。
※メディア向け内覧会やオープニングパーティーはありません。
※カメラ・ヴィデオ撮影・U-STREAM配信などすべて可です

[参加] イルコモンズ、石川雷太、伊東篤宏、ユリア・レーザ&クラリッサ・ザイデル、
中村友紀、山川冬樹、吉田アミ、MijA、=3=3=3(プププ)

「夢の原子力エネルギーから、悪夢の原発事故までの半世紀」を「サブカルチャー」の視点から回顧し、3.11以後の「カウンター・カルチャー」を展望した「アトミックラウンジ」展は「予告篇」にすぎませんでした。「アトミックサイト」展は、2011年5月、東京・神田神保町の「路地と人」で公開された「アトミックラウンジ」展の「本篇」にあたるものです。本展では、「レヴェル7」といわれる現在の「終わらない異常な日常」を直視するために、サブカルチャー的な想像力によって構成した「レヴェル8」の世界をお見せいたします。「アトミック・リサーチラボ」「アトミック・ガーデン」「アトミック・シアター」「アトミック・ストリート」などからなる「アトミックサイト」は、日本全国に点在する「原子力発電PR施設」に対抗し、「ファンタジーとしての原発安全神話」(ニューヨークタイムズ) を脱神話化/脱構築する、架空の「反/脱原子力PR施設」としてつくられました。「フクシマ以後、安全を語ることは野蛮である」と私たちは考えます。そして、レヴェル8の世界においては「NO PLACE TO HIDE=もはや隠れる場所はない」と私たちは考えます。そして、幻想でも空想でもなく、いま・そこに実在する、みえない・きこえない「フォールアウト (放射線の降下)」を生きのびてゆくためには、政府をあてにするのやめ、「自分たちでそれを検出すること (DIY: Detect It Yourself)」が必要だと私たちは考えます。アトミックサイトでは、レヴェル8の世界において生活必需品であるガイガーカウンターによる放射線測定体験のほか、イガーカウンターを使った音と光の実験をご覧いただきます。それでは、311以後の世界を生きのびる対抗的な知と実測と抵抗のシェルターへどうぞ。

【展示品】






















▼山川冬樹
「原子ギター 初号機/弐号機 ストラトキャスタータイプ」 2011年
(ATOMIC GUITAR model No.1 + model No.2 Stratocaster-type 2011)
こ のギターは放射性物質を検出すると弦が震動して美しい音色を奏でるしくみになっています。今回の展示では、セシウム134や137といった放射性物質たち が織りなす素晴らしき演奏をたっぷりと堪能いただくため、私の勤務先でもある、東京芸術大学取手キャンパスの排水溝で採取した汚染泥土 (2~3μSv/h)を放射線源として選びました。


▼山川冬樹
「祖父の形見 原爆茶碗/原爆壷」2011年
(Memento of my grandfather Atom-bombed rice bowl / Atom-bombed vase 2011)
東大薬学部で薬学を学んだ私の祖父には、医学部の親友がいました。1945年、原子爆弾が広島に投下された直後、その親友は現地に医師として派遣され、救援 医療活動にあたったそうです。この茶碗と壷は、その時に祖父の親友によって爆心地にほど近い民家の瓦礫から拾われたものです。祖父は親友から譲り受けた、 この誰の物かも分からない茶碗と壷を生涯とても大切にしていました。そして元の持ち主も、拾い主も、その後の持ち主も世を去り、原爆が投下されてから66 年経った今も、この茶碗と壷は微量の放射線を発し続けています。

▼山川冬樹
「母宛ての郵便物」2011年
(Mail matters addressed to my mother 2011)
※議決権は郵送でなくインターネットで行使済みです。

▼山川冬樹
「原「パ」ツお悩み相談室」2011年
(GEN”PA”TSU Counseling Room 2011)
(※8月中旬より公開予定)






















▼石川雷太
「核と原発の根本原理」2011年
(A Principle of Nuclear Weapons and Nuclear Power Plant 2011)

原子力発電は兵器である。原子力発電でウランを燃やした使用済み核燃料からプルトニウムを抽出することができる。プルトニウムは原子爆弾の材料でもある。 現在日本のプルトニウムの保有量は45トン、これは既に原子爆弾数千発分で、日本のロケット技術を駆使すればいつでも大陸間弾道ミサイルを作ることができ る。この事実が日本の外交上の潜在的核抑止力として機能している。「原子力の平和利用」とは日本の電力だけの問題ではない。日本の原子力政策が国際的な軍 事パワーバランスを安定させ〈世界平和〉に貢献しているのである。この作品は、核と原子力をめぐる神話のための祭壇である。放射性廃棄物の黄色いドラム缶 は、日本全国17ヶ所の原子力発電所で使われているものと同じもの。骨は死んだ牛のもの。

▼石川雷太+イルコモンズ
「アトミックサイト館内映像+マルチモニター」2011年
(Atomic Site Promotion Movies + Multi Monitors 2011)


























▼石川雷太
「GEWALT 2011/核兵器バージョン~アメリカの戦略核兵器と戦術核兵器」2011年
(Gewalt 2011/ Nuclear ver. 2011)
アメリカの代表的な戦略核兵器と戦術核兵器のデータに基づいた作品。赤色のシルエットは原寸の1/10の大きさ。

・LGM-118A Peacekeeper〈ピースキーパー〉
アメリカの戦略核兵器。大陸間弾道ミサイル。プルトニウムと濃縮ウランを使用。1発でヒロシマ型原子爆弾の20~30倍の破壊力がある核弾頭W87を10個搭載している。大きさ:21.6 m。値段:$70,000,000(8億7500万円)

・MIM-14 Nike-Hercules〈ナイキ・ハーキュリーズ〉
アメリカ製の戦術核兵器。地対空ミサイル。地上の発射台から航空機の攻撃に使われる。核弾頭W31を搭載したものはヒロシマ型原子爆弾の2.5倍の破壊力。大きさ:12.52m。値段:$6,000,000(7億5千万円)

・AGM-28 Hound Dog〈ハウンド・ドッグ〉
アメリカ製の戦術核兵器。航空機から地上に向けての攻撃に使われる大型の空対地巡航ミサイル。自力で攻撃目標に到達する。核弾頭W28を搭載し、ヒロシマ型原子爆弾の4.6倍~966倍の破壊力を持つ。大きさ12.95m。値段:$690,000(8500万円)

・BGM-109 Tomahawk〈トマホーク〉
ア メリカ、NATOなどで最も多く配備されている巡航ミサイル。通常爆弾と同じように使われる戦術核兵器。地上発射型、船上発射型など様々なタイプがある。 核弾頭W80を搭載したものではヒロシマ型の13倍程度の破壊力。大きさ:5.56 m。値段:$600,000(7500万円
























▼伊東篤宏+イルコモンズ+山川冬樹
「すごくあかるい暮らし」2011年
(Hyper Bright Life 2011)
「原発のある暮らし」と「原発のない暮らし」を比較するためのディスプレイ。節電の基本である「電気をこまめに消す」というやり方をラディカルに実行したも の。二つのサークライン型蛍光灯と直管タイプの蛍光灯が電磁波ノイズを発しながら二つの暮らしをパニック的に照らし出すが、どちらの暮らしも全く違いがな い。原発がなくても電気はある、節電に意味はない。

▼伊東篤宏+イルコモンズ+山川冬樹
「さらば、アナログTV」2011年
(Goodbye, Analog TV 2011)
2011年7月24日の地上波デジタル放送強制にともなうアナログ放送終了により、使いみちのない粗大ゴミとなってしまった古いアナログ式テレビ受像機の最後の放送。「すごくあかるい暮らし」にシンクロして、テレビがON/OFFを無限にくりかえす。

▼伊東篤宏
「アトミックオプトロン」2011年
(ATOMIC OPTRON 2011)
目にみえない放射線を目にみえるものにするためのディスプレイ。アナログのガイガーカウンターが発する検知音に合わせて蛍光灯が明滅する。ガイガーカウンターの音はアンプにより増幅され、蛍光灯が弱音で鳴る。(※8月中旬より公開予定)

▼吉田アミ
「2011年7月18日のツイート」2011年
(Tweets on 18 July 2011)

▼イルコモンズ
「アトミックサイト」2011年
(Atomic Site 2011)
「ア トミック・リサーチラボ」「アトミック・ガーデン」「アトミック・シアター」「アトミック・ラウンジ」「アトミック・デモストリート」からなる反/脱原発 のための対抗文化複合施設(カウンターカルチャー・コンプレックス)。日本全国に点在する「原子力発電PR施設」に対抗し、「ファンタジーとしての原発安 全神話」(「ニューヨークタイムズ」) を脱神話化/脱構築する、架空の反/脱原子力PR施設。「レヴェル7」といわれる現在の「終わらない異常な日常」を直視するために、サブカルチャー的な想像力/幻視力によって構成した「レヴェル8」の異常な日常世界。

▼イルコモンズ+市民放射能測定所
「アトミックガーデン」2011年
(Atomic Garden 2011)
 「3.11以後の「レヴェル8」の(近未来)世界の「異常な日常の風景」を想定してつくられた「アトミックサイト」の常設展示。放射能汚染された砂や土の線量をガイガーカウンガーを使って実際に測定することができる体験型インスタレーション。原発シュールリアリズムの習作、あるいは、アラートアート(=警告芸術)の実践」
[素材] 放射能汚染された土砂(別紙参照)、ロシア製ガイガーカウンターSOEKS01、ポリカーボネートボード、献花、東京電力ロゴ、蛍光管、木枠、ブランコ、三輪車、玩具、録音されたこどもたちの声。
[協力] 測定器47台プロジェクト、市民放射能測定所、はちのこ保育園
[参考]
「現代美術が持ってきた否定の真理は、これまで常に、それをとりまく社会への正当な否定であってきた。一九三七年にパリで、ナチの大使オットー・アベックが、絵画「ゲルニカ」の前で、ピカソに「これを作ったのはあなたですか」と尋ねたとき、ピカソはまったく正当にこう答えた。「いえ、それは、あなたです」と。」(ギー・ドゥボール)


▼イルコモンズ
「公共広告/ライトボックスと電光掲示板によるアラートアート」2011年
(Public Advertisement /AlertArt 2011)
(1) 「原子力発電所で事故が起きたときあなたにできることは…」
(2) 「(DIY: Detect It Yourself /放射線を自分で検出しましょう」


▼MijA
「福島第一原発4号機」2011年
(Fukushima Daiichi Nuclear Plant NO.4 Reactor 2011)















▼イルコモンズ+路地と人
「アトミックラウンジ 夢の原子力エネルギーから、悪夢の原発事故までの半世紀」2011年
(Atomic Lounge 2011)
イルコモンズ蒐集による「原子力の時代」のサブカルチャー資料のアーカイヴ+デモ展示。原子力エネルギー、放射能、原子力発電所、核兵器、反核運動、核戦争、原発事故などをとりあげたマンガ、雑誌、ジン、映画、レコード、本、フィギュア、その他さまざまな資料の展示を通じ、1980年代前後の「反核/反原発ムーヴメント」を回顧しつつ、3.11以後の「反/脱原発ムーヴメント」を展望/待望する。
(付属展示)
▼イルコモンズ「原子力資本主義の図 第三版」(2011年)
▼イルコモンズ「デモ用アラート・サウンドシステム」(2011年)
▼イルコモンズ「こども用デモグッズ」(2011年)
▼イルコモンズ「アトムズファミリー」(2011年) そのほか























▼イルコモンズ+現代美術製作所+殺すな+いるといらとそのなかまたち+=3=3=3 (プププ)
「荒らぶる原子の力を鎮める原発奉り/祀りデモ奉納」別名「集団ヒステリーデモ展示」(2011年)
2011年4月~6月に都内各所で行われた高円寺「素人の乱」のよびかけによる「原発やめろデモ!!!」の、「祭り」「祀り」「奉り」的な再現と呪術的変形















▼=3=3=3(プププ)
「アングリー女房」
「この世界には「お母さん力」が足りないように日々思う。お母さん力とは、隣でゲロ吐く人あらば少しも動じずビニール袋を差し出す、絶対に大丈夫じゃないことも、「大丈夫!」と断言しあさっての方向を見て笑いとばす、誰に頼まれてもいないのに常に誰かを心配し、励まし、怒ることのできる「おせっかいのピンクの力」。それはなんというか、言ってしまえば一人一人をあたたかく肯定する「でっかい愛」みたいなもの。そうしたお母さんたちの思考回路からはそもそも戦争も原発もうまれようがない。米騒動を先導した富山の主婦たちをみよ。第五福竜丸事件を「仕方ないよ」といってただ眺めるだけの夫を尻目に、反対署名活動をはじめ、やがて世界を巻き込んでの原水爆禁止世界大会へとつなげていった、杉並区の主婦たちをみよ。祝島で何十年もの間、戦っているあの勇敢なお母さんたちをみよ。不思議なことに歴史を振り返れば、暮らしが壊れるとき、いつも、お母さんたちは先頭に立っていた。暴力ではなく、愛をもって現実を変えようと行動してきた。3月11日以前の、あののほほんとした(愛すべき)日々はもう戻らない。きっと死ぬまで、いや死んだ後も何十万年とこの異常事態はつづくのだから、もう一人で大きくなったような顔はしてられない。まだ母ではない私たちも、そして男の人も、みんな「お母さん」になったらいい。年齢や性別を超えて、一人一人が世界の「お母さん」になったらいい。ほんの少し身にまとうくらいでもいい。なけなしの母性をふりしぼって、遠くで、近くで、すぐそばで、無数のお母さんたちとともに、未知なる方へ進んでいきたい。きっとみんな心にかっぽう着をきている。右手にはおタマをもって、ね。」

【参考展示】

















▼株式会社城東製作所
「耐電ゴム手袋・ゴム長靴」
この人体模型が身に着けている手袋と長靴は、電気工事および保守・点検作業の現場などで使用される耐電手袋と耐電長靴です。いま、みなさまがいらっしゃる 建物は、かつて(株)城東製作所の工場だった場所で、そこでは戦後の復興期から平成の初期まで、全国の電力会社および関連電気工事会社むけに、耐電用のゴ ム製品等の製造が行われていました。主な納入先は下記の通りでした。北海道電力、東北電力、北陸電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電 力、九州電力、関電工、東北電気工事ほか

▼イルコモンズ
「親からもらった大切なからだを汚したのは誰だ?」
(放射線量測定値記録スタンプ)被曝線量を皮膚で体感するツール)


▼イルコモンズ
「石棺」(2011年)
アトミックサイト最終日、「アトミックガーデン」の測定用放射線源として採取した放射能汚染された福島の保育園の砂をセメントで「石棺」にしたもの。この処置により、放射線量が約10マイクロシーベルト低減した。














【映像】
▼ユリア・レーザ+クラリッサ・ザイデル
「レディオ・アクティヴィストたち/福島以後の日本のプロテスト」
(RADIO ACTIVISTS / Protest in Japan since Fukushima)
(60分 2011年 ※世界初上映)
















▼中村友紀
(1)「原発やめろ広場」3分27秒 2011年
(No Nukes Square 2011)
(2)「ふつうの状態じゃない私たちのふつうじゃないやりかた」35分43秒 2011年
(No Nukes demonstration 2011)
※1,2 YouTube 未公開映像

▼イルコモンズ「アトミックシアター」
(1)「4.10 NO NUKES TV-1 怒りと真実」(「4.10原発やめろデモ」予告篇)2分47秒 2011年
(1)「4.10 NO NUKES TV-2 コールとオートノミー」5分37秒 2011年
(2)「4.10 NO NUKES TV-3 スシ・トライヴ」1分54秒 2011年
(3)「4.10 NO NUKES TV-5 アマチュアの反乱」2分29秒 2011年
(4)「4.10 NO NUKES TV-7 放射能2011レヴェル7謝罪ミックス」
(「5.07原発やめろデモ4.10」予告篇)7分34秒 2011年
(5)「POLICE ACADEMY TV デモにおける「計画逮捕」の指導ビデオ」2分28秒 2011年
(6)「5.07 NO NUKES TV 藤波心+斉藤美智子」1分39秒 2011年
(7)「BYE BYE NUKES TV FUKUSHIMA/復興の律動」2分33秒 2011年
(8)「ATOMIC LOUNGE TV 原子力文明の終焉」3分33秒 2011年
(9)「6.11 NO NUKES TV ECD反原発リミックス」
(「6.11原発やめろデモ4.10」予告篇)2分56秒 2011年
(10)「素人の乱TV 6.11前夜 緊急特別番組」15分2秒 2011年
(11)「ATOMIC SITE TV アトミッククリチャー」2分22秒 2011年
(12)「ATOMIC KIDS TV 砂場と子ども」2分30秒 2011年
※すべてYouTubeにて公開中

▼イルコモンズ「アトミックサイト広報映像」
(1)「原子力文明の終焉(「アトミックラウンジ」予告篇)」3分33秒 2011年
(2)「アトミック・クリチャーズ(「アトミックサイト」予告篇)2分22秒 2011年
(3)「原発のはなし (語り手:斉藤美智子)」2分22秒 2011年
(4)「わたしのスリル・フクシマ原発」2分22秒 2011年
(5)「わたしのホラー・フクシマ原発」5分26秒 2011年
(6)「砂場と子ども(「アトミックガーデン」広報映像)」2分30秒 2011年
※3,4,5 YouTube 未公開映像

▼イルコモンズ「アトミックサイト館内放送」2分55秒 2011年

▼イルコモンズ「原發供養ノ夜」 60分 2011年

[照明] 岡野昌代
[撮影] 曽我高明
[会場案内] 曽我友美子
[運営] 原田淳子
[Tシャツ制作] IRA、SPACE SAFARI+ROMANTIC LOVE、mantam x yaso x sabotage

[協力] 現代美術製作所、路地と人、IRA、いるといらとそのなかまたち、素人の乱、MAPPIN PROTEST TOKYO、測定器47台プロジェクト、市民放射能測定所、東京砂場プロジェクト、原田企画、藤原夏来、曽我高明、曽我友美子、山川穆子、森島義一、MijA、陶山和、加藤真史、平林拓也、義村京子、岡野昌代、パラボリカビス、アップリンク、カイケンヂ、シャロン・ハヤシ、大竹菜のは、はちのこ保育園、SONODA、成田圭祐、TOKYOなんとか、樋口拓郎、松本哉、楠見清、=3=3=3(プププ)、綿野香織、中村友紀、内堀義之、中西佳代子、磯崎一希、山口明音、上岡誠二、小塚類子、SPACE SAFARI、ROMANTIC LOVE、ODZ、大渕辰之助商店

[監修] イルコモンズ

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