▼アトミックサイト・リニューアルオープン 追加展示品紹介(2)


▼山川冬樹「アトミックギター初号機&弐号機」(2011年)

「このギターは放射性物質を検出すると弦が震動して美しい音色を奏でるしくみになっています。今回の展示では、セシウム134や137といった放射性物質たち が織りなす素晴らしき演奏をたっぷりと堪能いただくため、私の勤務先でもある、東京芸術大学取手キャンパスの排水溝で採取した汚染泥土 (2~3μSv/h)を放射線源として選びました。」(山川冬樹)

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「原子ギター初号機」は「半身」でしかなかった。原子核のように核分裂した「弐号機」を得て、ツインリードの「原子ギター」が、よりノイジーなアトミック・ブルースを鳴り響かせる。「うまれてきてすみません、うまれてきて、、、うまれてきて、うまれ、うまれ、きて、すみません、うまれてきて。」 双子の原子たちはまるでそう歌っているようだ。「アトミックエイジ・デザイン」が「ポップ」で「すてきな未来」であった、かつての時代を彷彿させる、レトロフューチャーな呪われた楽器。(アトミックサイト監修者)。

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