▼石川雷太監修「アトミックラインズ」

















▼石川雷太監修「アトミックラインズ」
[日時] 2011年9月18日(11:00-21:00)-19日(11:00-19:00)
[場所] 崔誠圭×石川雷太展「Imaginary lines/見えない線」スペース5
KAWAGUCHI ART FACTORY (埼玉県川口市元郷2-15-26) http://erehwon.jpn.org/imaginary_lines/





















 現在開催中の崔誠圭×石川雷太「Imaginary lines/見えない線」展(9月10日-19日)の最終日、石川雷太監修による「アトミックラインズ」において「アトミックサイト」の一部が復活します。「アトミックサイト」の「分裂・増殖・拡散」のはじまりです。「みなさまがた、いまにみておれでございますよ」。

【予告】 山川冬樹監修 「アトミックショウケース」
[日時] 2011年10月26日-31日
[場所] 東京・渋谷アップリンクギャラリー

「ある原発作業員/亡き安全神話のためのレクイエム:アトミックサイトは告発する」


▼「「ある原発作業員/亡き安全神話のためのレクイエム:アトミックサイトは告発する」
(※アトミックサイト未公開ヴィデオ)

▼「急性白血病:福島第1原発作業員が死亡 東電が発表」
「東京電力は30日、福島第1原発で作業に携わっていた40代の男性作業員が急性白血病で死亡したと発表した。外部被ばく量が0.5ミリシーベルト、内部被ばく量は0ミリシーベルトで、松本純一原子力・立地本部長代理は「医師の診断で、福島での作業との因果関係はない」と説明した。東電によると、男性は関連会社の作業員で8月上旬に約1週間、休憩所でドアの開閉や放射線管理に携わった。体調を崩して医師の診察を受け急性白血病と診断され、入院先で亡くなったという。東電は16日に元請け企業から報告を受けた。事前の健康診断で白血球数の異常はなく、今回以外の原発での作業歴は不明という。」(毎日新聞 2011年8月29日)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110830k0000e040075000c.html

「現実/悪夢という「3・11」後の具現 「アトミックサイト」展」






























 「あすまで開催の、イルコモンズ監修「アトミックサイト」展(現代美術製作所@東京・墨田区、7月18日~8月20日)へ足を運びました。出品作家は、イルコモンズ、石川雷太、伊東篤宏、ユリア・レーザ&クラリッサ・ザイデル、中村友紀、山川冬樹、吉田アミ。「レベル7」とされる〝現実〟が、「レベル8」だと作品によって暴露される。

 「現代美術が持ってきた否定の真理は、これまで常に、それをとりまく社会への正当な否定であってきた。1937年にパリで、ナチの大使オットー・アベックが、絵画「ゲルニカ」の前で、ピカソに「これを作ったのはあなたですか」と尋ねたとき、ピカソはまったく正当に答えた。「いえ、それは、あなたです」と。(ギー・ドゥポール)

 この会場に掲げられた言葉を援用するなら、このスペースに展示されている作品の一つひとつは、東京電力が、隠蔽政府が、御用学者が、マスメディアが作った、ということになるだろう。そして作品を前に、その意図するところを来場者が遡及的、現在的、そして未来的に解釈するなら、

 「あたしらは、いま、ふつうの状態じゃないんだ。ふつうの状態でないときに、ふつうのやりかたじゃ、まにあわないんだ」(楳図かずお)

 という、もう一つ掲げられたこの言葉の意味が脳髄から脊髄を通じて浸透するだろう。

 「アトミック・ガーデン」(イルコモンズ監修)には福島県福島市、郡山市、田村市、茨城県守谷市、取手市から採取された汚染土砂、腐葉土にα線、β線を共に計測できるロシア製ガイガーカウンターをかざせば(本物のガイガーカウンターを手にするのも初めてだ)、知識としてはあって、それは非常に危険、という数値が表示される。特に最高値を示すのは、福島市の保育所園庭で採取された砂。当地の子どもたちがどんなリスクに晒されているか…























 「原子ギター」(山川冬樹)は、東京藝大取手キャンパスの排水溝で採取した汚泥(2~3μSv/h)に含まれる放射性物質を検出することで弦が振動し、音色が奏でられる。この音が常に会場内に響き、そこに、ここに、「放射性物質」があるのだと実感する。こうして目に見えない放射能が、可視化され、感覚化される。かつ、それが身近にあったのだと再認識する。





















 そして自衛隊員が撮影した福島第一原子力発電所4号機の無残な姿。この崩壊した建屋の中で、燃料プールがどうなっているか想像もできない。東電ふくいちカメラではあまりに視認困難な4号機の行方が、この原発爆発の被害拡大を際限なくしかねない。連日、同発電所からは東電計算で48億Bqが排出されている。これがいったい何年続くのか。

 新政権は、何をおいても原発爆発収束に向け全力を挙げなければ、どれだけ実害を風評被害だと偽装しても、すぐにそのメッキははげるだろう。茨城の米からWHO基準5倍のセシウムが検出された。いよいよ、主食、米汚染の実態も明らかになっていくだろう。

 ほかの作品に加え、デモの際の映像上映、原発を夢/悪夢と描き出した書籍なども展示されていた。解説員の方が熱心にお話をしてくださり、今の危機的状況に対する共通認識を得られることも大きな意味があった。

 会場敷地内では毎日空間放射線量を計測していて、敷地出口にその数値が掲示されているのだが、きょうはなんと地表1cmで0.45μSv/hだった。会場の一区画(「アトミック・ガーデン」)に悪夢が集約されている、それが身の回り全部なのが福島市なのだと身震いしたあと、否、いずれ都内全域もそうなる可能性が十分にあると再認識させられた。

 現実から切り取った福島の悪夢が、どんどんその領域を広げている。現在進行形で。」

(文=おおさわあきのり「現実/悪夢という「3・11」後の具現 「アトミックサイト」展」「Faisons volte-face!」2011年8月19日より)http://www.volteface.jp/archives/51858454.html
(写真=曽我高明)

「百年たったら、帰っておいで」

























▼アトミックサイト展最終追加展示品 イルコモンズ「石棺」(2011年)

「百年たったら、帰っておいで、百年たてば、その意味がわかる」(寺山修司)

■yamakawafuyuki 山川冬樹
終わってみて展示全体のことをおもってみると、「アトミックサイト」展とは現状に対する”エフェクター”のようなものだったような気がしています。サンプラーだったり、ディストーションだったり、エコーマシンだったり…。出展者は音やってる人ばかりだし。

■Bunga_Lotus く つ な あ や
【原「パ」ツお悩み相談室】で「声にすること・声を聴くこと・声を観ること」をていねいに体感し、研ぎ澄まされて見えてくるもの・再確認したこと、いま思ってること、昨日ふつふつと友人に話しました。これも「受け渡すこと」なのかもしれないな…と思いつつ。

■minoru_ide 井手 実
いわきへ行きたいという女の子と、先日アトミックサイト展に行った。原発建屋の写真、自身が参加したデモを俯瞰のアングルで捉えた映像をみる。郡山や福島市の土をGCで測るととんでもない数字がはじき出される。現実の片鱗を垣間見たようで、とても落ち込んでいたが、何か覚悟も決めたようだった

■Bunga_Lotus く つ な あ や
アトミックサイト展閉館…か。「アート=現実・リアル・日常」ずしっと再確認できた。そして自分の中で、また強烈にハッキリと見えてくるものがあった。この時期・タイミングで開催されて、面と向かって体感できたこと、うれしく思う。

■mrymhrtk マルヤマヒロタカ
「アトミックサイト」に行ってきた。蒸し暑くて、暗くて、とにかく怖くて、臆病者の自分には辛い展示だった。震災後の切迫感もなんとなく薄れ始めてた時に「知らねばならんことを知らない」という脳天気さと、それでよしとしていたことが恥ずかしかった

■MijAH3 space safari
atomic site展お疲れ様でした。誘っていただき感謝してます。7日の表現で鉄兜を被った山川さんが俺には原発に見えたしやはり強烈な悲壮感をguitarの音に感じました。会場の暑さには自分があたかも作業のような錯覚を覚えましたし恐怖のART体験

■newgranary newgranary
思い返すとアトミックサイトの方向性はチンポム批判の時に私がツイった内容そのものだった。どおりでツボだった筈だ(笑)RT […] そもそもお行儀が良すぎる。例えばどこぞの土でも使って描いていたら少しは評価するかな…「直ちに問題はない」量の放射線を出していれば及第点?(笑)

■Bunga_Lotus く つ な あ や
今までの非日常がこれからの日常となること、禍々しく忌々しい。が、どんなことがおころうと、「日々大切にしていることをよりいっそう大切にして」軸を持つこと、軸を持てること。受け止めて受け渡すこと、その覚悟と責任と希望。アトミックサイト展、今後も自分の中では増殖しつつ絶賛開催中だ。

■hira_ryo ひらのりょう
無数のガイガーカウンターとあらゆる美術によって普段みえない放射能の存在がびしびしっと目の前にあらわれた、目に見えないお化けみたいな放射能と原発供養がすごく合っていた ちょっと笑う事しか出来ないレベルの話をきいてしまったり アトミックサイト

■WretchedCat ishigaki
アトミックサイト、会場に原発神社みたいなものがあってお笑いなのだけど、そこに墓守りのようにお線香をあげている人がいて何物だ!、と思って良くみたらイルコモンズ先生だった… @atomicsite – http://t.co/u5fyCC2

■tomoymzk 山崎朋 tomo yamazaki
アトミックサイト展最終日、行ってきた。あの空間は忘れないと思う。放射能との付き合いは、これからもずっと続く。

■savyko shinobu sakai
日本には住めない場所があるって文字でしっかりみたりするときついね。きのうのアトミックサイト展につづき、現実がすごすぎる。「ふつうのときのやりかたじゃまにあわないんだ」漂流教室の女の子の眉間のシワ! lockerz.com/s/131483249

■makoh1979 はせがわまこ
アトミックサイト展、怖かったです。外に出た時、風が冷たくてホッとした。けど、展示されてた世界がほぼ現実になりつつあるし、好きだった雨の降り始めの匂いも、ちょっと恐ろしいものになってしまったんだよなぁ。見に行けてよかった。

■erehwon_dune 石川雷太 Raita Ishikawa
▼イルコモンズ監修「アトミックサイト」展、終了しました。放射能は無味無臭。見えないものを見える形にするのがアートの役割。放射能が今まで以上にリアルに感じられたなら、次は行動だ。

アトミックサイト終演


これにて「アトミックサイト」を閉館いたします。
放射線はこれからもずっと残留しますが、
「アトミックサイト」はこれにて消滅します。
ご協力くださったみなさん、ありがとうございました。
ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。
「花に嵐のたとえもあるように、さよならだけが人生、
だとすれば、さよならできない放射線とはなんだろう。
それでは、ごきげんよう、さようなら。また会う日まで。

2011年8月20日
アトミックサイト監修者 イルコモンズ
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■YukiDashiyo 吉田由貴
アトミックサイト最終日。7/18の初日に来た時、この展示を観て皆がどう感じるのか知りたいと強く思った。こんな事思った展示はこれまでに無かった。原発、放射能を話題にするのは勇気がいるし相手を選ぶ。なでしこジャパンが優勝した時みたいに無邪気に口には出来ない。皆、どう思ってるの? 続⇒

■YukiDashiyo 吉田由貴
アトミックサイト/⇒私達は愛すべき日常が大好きだから、見えないし匂いも無い、漠然とした不安ならば出来れば無視したい。でも、アトミックギターを通して放射能のエネルギーは私達の鼓膜に触れ、揺らす。あのギターの音色、私には『ここにいる、ここにいる…』と言っている様に思えてならないのだ。

■YukiDashiyo 吉田由貴
アトミックサイト/この展示、凄く貴重なものだった。初日から一ヶ月間、毎日Twitterで「アトミックサイト」を検索しては皆の感想を読んでいた。展示も増殖して奇妙なライブも開催された。そんな日々もようやく終わる。それでも終わらない非日常は続く。

■吉田由貴
YukiDashiyo 吉田由貴
アトミックサイト/この非常時に美術に何が出来る?と問われた時、何も出来ません、私達は無力です、とは言いたくないし、3月11日以降感覚が歪んでしまったのは皆同じだろう。作品には嫌でもその歪みが滲み出る筈だし避けて通る方が逆に不自然だ。漠然とした不安がいつも頭の片隅に居る。

■mikanshibano mikanshibano
アトミックサイト最終日再訪。終了放送までいられなかったのが残念です。本当のことが言えない毎日の垢落としの安堵感をいただいたけど、明日からは自分で行動することが、終わってしまったこの場所への返礼なんだろう。 – twitpic.com/68yyqd

■hira_ryo ひらのりょう
無数のガイガーカウンターとあらゆる美術によって普段みえない放射能の存在がびしびしっと目の前にあらわれた、目に見えないお化けみたいな放射能と原発供養がすごく合っていた ちょっと笑う事しか出来ないレベルの話をきいてしまったり

■oribesgarden 織部佳積
「アトミックサイト」展、本日が最終日。どうしてももう1度観たくなり、仕事疲れでヨレヨレだったが観て来た。これが単なる作品ではなく、現実に起きている事であるが故に、その重さに押し潰されそうになるが、アートとしての説得力の強さにも圧倒される。

■KO_sengakuhisai おおはし
アトミックサイト展最終日来た。5回以上は来た。来るたびなんか泣いた。これ巡回すべきじゃないか。この泣いちゃう感覚忘れちゃいけんし。頼む巡回してくれ みんなに見てほしい

■Suikyouzamurai 成田 武雄 Takeo NARITA
アトミックサイト展!現代アートによる原子力災害をテーマにした秘宝館的展示。非常にPOPかつ、シニカルで刺激的内容。検知された放射線量で、ギターが鳴ってたり

■sikajirusi 有妃
福島市の砂にガイカーカウンターの数字がみるみる変わる… 4号炉建屋は どうみてもビルの解体途中のたよりない姿。。むき出しで中がすっかり見えてしまってる…写真、数字は黙々と事実のみを語る。。嘘みたいな本当。。アトミックサイトは今日までです。

■newgranary newgranary
アトミックサイト展 @atomicsite 観了。エッジの処理が(狙って)雑な分、直接的に理性を傷つける切れ味。会場内に飛び交う放射線とは対象的に、筋は一本、至ってシンプル。こういうアナーキー、嫌いじゃないぜ(笑)今夜21時で終了かー。巡回展に期待 ;-)

■43stratos 清水博志
アトミックサイト展をみた。真っ当な形でARTが機能していた。どこかに常設して欲しい。

■okiawakaraa かわきお
アトミックサイト展よかった。変な感想かもしれないけど、冷房が入っていないのがよかった。密閉された部屋の息苦しさ、空気の重さは、原発に閉じ込められたよう。肌に感じる不快さはリアルを感じ、今現在起こっていることとかが近くに見えてくるような気がした。

■saomaruko かとうさおり:)
今日までだった、イルコモンズさんのアトミックサイト展。いってきました。怖かったけど、目をそらせない。うちのベランダに置いてあった、プランターの土を測定してもらったら【約0,15μsv/h】

■icchii111 いちかわとおる
前から気になっていたアトミックサイト展。一見ポップなノリですが、見えない放射線を可視化・擬音化した作品群がすごい。放射線恐るべし。やはり人間が扱うべきものではないのでは…。 twitpic.com/68xfd4

■pkclb ばく
アトミックサイト展に来てます。面白いです!怖くない @ 現代美術製作所

■RootsAndSeeds Shun Ishizuka
東京都指定要注意アーティスト、イルコモンズさん監修「アトミックサイト」展に行ってきました。山川冬樹さんのストラトキャスターが汚染泥土に反応してクンクン鳴き声を…
■aaiikkuunn アイクンaikun
アトミックサイト行ってきましたー!山川さんの原子ギターと伊東篤弘さんのアトミックサイト・オプトロンがいい音出してた。展示というより原発/放射能をめぐるコミュニケーションの場になってるのがよかったなぁ~

■maonagaaki 真魚長明
今日も原子力発電所に。「アトミックサイト」最終日。賑やか。怒りとユーモア、それしかないよね。 lockerz.com/s/131265269

■matsumiki Miki M
アトミックサイト展だん。行ってよかった。結局1時間半近く会場にいた。何だか不思議なふわふわした心境。今晩じっくり咀嚼したい。そいえばイルコモンズさんが石棺つくってた。てゆうかやっぱみんなマスクしたほうが良いよ。

(監修者より)

「アトミックサイト」最終日、メディアの取材がないので、あまりに高濃度すぎて「アトミックサイト」で展示できななかった福島の保育園の砂(15マイクロ・シーベルト)を封印/供養する「石棺」をつくりました。これは「アート」ではありません、「技能的実践」です。セメントで「石棺」にしたら15マイクロ・シーベルトだった保育園の砂が1.5マイクロシーベルトまで下がりました。やればできる、DIYでなんとかなる。政府が役立たずなら、自分でなんとかする。

「アトミックサイト閉館放送」


▼「アトミックサイト閉館放送」
 「アトミックサイトからのおしらせです。本日のご来場まことにありがとうございました。みなさまお聞きの、この放送をもちまして、アトミックサイトは閉館いたします。アトミックサイトは、ただちに社会に影響のないレヴェルのものですが、みなさまのこれからの長い人生と、死の不安のないしあわせな暮しのため、アトミックサイトは、これにて閉館します。それでは、みなさま、ごきげんよう、さようなら。以上、アトミックサイトからの最後のおしらせでした。」

アトミックサイト、最後の会期延長のおしらせ


ご好評につき、アトミックサイトは、再度、会期を延長し、最終日8月20日(土)のみ、夜9時まで開館いたします。もうこれ以上の延長はいたしませんので、あかあさん、おとうさん、おばあさん、おじいさん、おばさん、おじさん、おねえさん、おにいさん、いもうと、おとうと、いとこ、同僚、愛人、恋人、友人、ペットとご一緒に、ご来場ください。

■MasahiroTobita masahiro tobita
イルコモンズ監修「アトミックサイト」展。今、この時代に生きているという事と存在している『もの』。現実を改めて突きつけられた。長居してじっくり感じた方が面白いですよ。本日8/20最終日。是非

■sanponeko さんぽ猫
アトミックサイト、3.11以降の想像力と創造力をどうすればいい?って悩んでる人は見に行った方がいいと思う。答えは出ないけど。20日で終わっちゃうけど。可視化された「放射能」が鳴らすギターの音色が怖かった。

■mejiroom あおきかすみ(21)
アトミックサイト展行った。明日まで。いまを生きる君たちは行った方がいい。instagr.am/p/KrF5p/

■OkanDoZine Okan Do-Zine
アトミックサイト展、明日までだというのに未だに増殖を続けてる。スゴイ。ODZ「大図解 社会のしくみ」やZINE「原子力のない暮しの手帖」の他にも明日限定アトミックガチャポンも登場! おまけに監修のイルコモンズさんは慎太郎からスペシャル要注意芸術家認定されちゃったんだって!

■maonagaaki 真魚長明
千葉から亀戸へ出て、。放射能の雨を避けながら、東向島の現代美術製作所へ。「アトミックサイト」好き嫌いがわかれるかもしれないけど、圧倒的な迫力。路地と人の時とは、まるで別の展覧会。明日まで、是非。

■aon9 sakiko.k
原発が良いものが悪いものか議論する前に、この作品達を目の前に豊かな生活に表裏一体となってしがみついていた死の灰の威力にただただ立ち尽くすだけの私達がいた。アトミックサイト展20日まで。

■OkanDoZine Okan Do-Zine
アトミックサイト展、いよいよ明日迄です!Okanによる衝撃の図解「社会のしくみ」も緊急堂々展示中!ここにある展示群は可視化、可聴化された「現実」。「祈る」前に見よ

■aon9 sakiko.k
先日行ったアトミックサイト展。事故から5ヶ月あまりたった今、作品という形であのすさまじい爆発や今までの過程を見ると、アーカイブなどと落ち着いた視点で見る事は出来ず、とにかく凄い事が起こってしまったというじわりじわりとした静かな恐

■kosuge116 土谷享
現代美術製作所で開催中のアトミックサイト展。こういうと何だけど、原発事故ももはやサブカルに!! 8/20までだから、まだの人は是非観ていただきい

■ymdmina mina
こわいね、地震。先日のアトミックサイト展で、4号炉の写真、見たから、すごく怖い。いつ倒れてもおかしくない状態だった。放射能で腐食も進むし、倒れるのは時間の問題って感じ。燃料プール丸見えだし。丸見えってことは、倒れたら、そのまま核燃料が…。もうめちゃくちゃこわいよ。

■OkanDoZine Okan Do-Zine
明日ギリギリ&最終日になりますがアトミックサイト展にて「原子力のない暮しの手帖」を展示販売させて頂ける運びとなりました!いや、このフットワークの軽さ、時々刻々と内容が変化していく展示、その姿勢がまた価値アリ意義あるものと思います。ぜひ!

■yamakawafuyuki 山川冬樹
明日で「アトミックサイト展」終了です。ぜひお運びください。また明日は特別に開館時間を午後9時まで延長します。それに伴い『原「パ」ツお悩み相談室』も20:10-20:55の回をエクストラに設けました。まだ3名様ご予約いただけます。

■Bunga_Lotus く つ な あ や
アトミックサイト展 【原「パ」ツお悩み相談室】 「お悩みを解決しに来た相談者」では全然なく。「損なわれたもの・怒り・かなしみ・ぶれない軸・記憶・受けとめるもの・受け継ぐもの・受け渡すもの・希望」を声にしてほどいてほどかれて、手放して再確認していく、とてもていねいな時間だった。

■sedmikra sumi
アトミックサイトなう。ガイガーカウンターで土の線量を測ったり。。特別に20分だけ相談やってもらえた。山川冬樹さんは想像してたより若くて、ミステリアスな感じの人だった。解決しなかったけど、わかってくれる人がいるだけでも安心。

■KonnoJunko Konno Junko
現代美術製作所のアトミックサイト観てきた。説明の中の秘宝館という言葉がしっくりきた。原発の話。恐いけど話せない。面白くアートが昇華して観た後すっきりした。bit.ly/mQR8TR bit.ly/qFekWu bit.ly/qesaWs

■mukinko きちがい
もっと暗くて恐ろしいものを想像していたが、アトミックサイト展は意外とポップな側面も感じられた。カリカチュアが恐怖や権力を駆逐する。

■sakiko.k
カウンターカルチャーとして核をとらえたイルコモンズさんの膨大なアーカイブの歴史と様々な角度から編集された映像。(素人の乱TVのECDパパかっこ良かった!)原発反対のスタンス作品だけではなく賛成作品(Mr.100μSv/hのように)もあったら面白いかもと思った。

■amiyoshida 吉田アミ(東京)
19、20、21日は浅草~浅草橋に集合だ!浅草から3駅の東向島でやってる「アトミックラウンジ展」も20日で終了だから早めにいったほうがいいよー。パラボリカビスもアートスクエアもいっきにいけるよ。算数塾にだっていけるよ。一日でいろいろまわれるよ。

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[追記] 「カオス*ラウンジ」は会期が延期された模様。
▼「カオス*ラウンジ げんじつ! 開催延期のお詫び」
日頃より、カオス*ラウンジの活動を応援していただき誠にありがとうございます。去る2011年8月6日より開催を予定しておりました『カオス*ラウンジ げんじつ!』展ですが、我々の進行管理が不十分であったため開催を延期することになりました。この開催延期に伴い、応援してくださっていたみなさま、ご来場を予定されていたみなさまに多大なご迷惑をおかけしましたことをここに深くお詫び申し上げます。尚、日程につきましては2011年9月3日(土)より、会場を改めまして開催する予定ですが、詳細は近日中にHP等でお知らせ致します。今回の事態を重く受け止め、今後このようなことが発生しないよう、再発防止に努めると共に、より良い企画の実現に向けて専心して参りますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。2011年8月19日 カオス*ラウンジ一同」